新刊書:「21世紀における左派の再発明:北と南の対話へ向けて」
新刊書の案内です。ラテンアメリカ、ヨーロッパ、北米の社会学者・思想家との共著プロジェクト「21世紀における左派の再発明:北と南の対話に向けて」のラテンアメリカ版が刊行されました。Jose Luis Coraggio y Jean-Louis Laville, organizadores, Reinventar la izquierda en XXI siglo: hacia un dialogo...
View Article2015年度PARC自由学校「『新しい経済学』と『豊かさ』を学ぶ」
NPO法人PARC自由学校では、毎年、世界や社会の仕組みを知る座学形式の講座や、オルタナティブなライフスタイルの実践の模索のきっかけとなるようなフィールドワーク形式の講座を開講しています。過去数十年の間、世界各地の市民社会では、市民の自立を支える社会的で連帯的な経済活動が様々な形で営まれています。なかでも、NPOや市民のアソシエーションが中心になって行われる「民衆教育」(l'education...
View Articleセミナー案内:〈貧しさ〉を問い直す~マジード・ラーネマの思想と現代~
学習会のお知らせです。ポスト開発・脱成長論の指導的存在であったマジード・ラーネマ氏が4月14日に91歳でこの世を去りました。...
View Article研究会「『地域に希望あり』をひらく」(PARC、6月29日)
研究会のお知らせです。NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)は、ニューエコノミクス研究会第2回を下記の日程で開催します。今回は、出版社コモンズ代表&ジャーナリストの大江正章さんをお迎えして、新著『地域に希望あり』の内容についてご報告して頂きます。【PARCニューエコノミクス研究会...
View Articleフランスにおける新しい豊かさ指標作成の最前線(雑誌『オルタ』2015年6月号)
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)が刊行している月刊誌『オルタ』の最新号では、小生の筆によって、フランスにおける新しい豊かさ指標作成の最新の動きが紹介されています。...
View Article7月15日 わたしたちは、、、。
7月15日わたしたちは 民主主義の仮面を被った独裁者たちに熊のデリカシーをもって 市民の権利と品位を辱められた敗戦から70年不戦と非戦の文化を貫き通してきたわたしたちの歴史は想像力も寛容さもない無責任な政治家のコトバに傷つけられた立憲主義が傷つくとき わたしたちも血を流す強行採決のあの瞬間 言葉にならない感情が怒りが やるせなさが 絶望が 不安が...
View Article『2015年 日本の争点』(PARC自由学校秋講座)のご案内。
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)が主宰するPARC自由学校では、今年も秋の特別講座が開講されます。その中のひとつ、『2015年 日本の争点』では、今年日本で起こった様々な時事問題のなかで、特に日本社会の行く末を左右するであろう主要なイシューを6点ほど厳選して、各分野の専門家に論じてもらいます。多くの方のご参加をお待ちしております。『2015年...
View Article公開講演「〈南〉を考える」(10月9日)のご案内。
小生が担当する国際基督教大学の秋学期講義・平和研究Ⅱでは、平和学の父ヨハン・ガルトゥングが提唱する「積極的平和(positive...
View Article第5回PARCニューエコノミクス研究会「連帯経済とコンヴィヴィアリズムの展望」
NPO法人アジア太平洋資料センター(PARC)では、下記の日程でニューエコノミクス研究会を開催します。今回は、ヨーロッパ国際会議参加報告として、現地における連帯経済や共生(コンヴィヴィアリティ)をめぐる議論の最前線を紹介します。詳細・申し込みはPARCホームページまで。PARCニューエコノミクス研究会 第5回連帯経済とコンヴィヴィアリズムの展望:ヨーロッパ国際会議参加報告...
View Article声明文「民主主義の中で生きることの意味とは?」のご紹介
ここ数週間、ベイルート、パリ、マリ、チュニスで起こっている同時多発テロ事件を受けて、欧州、北米、ラテンアメリカ、北アフリカの研究者たちと共同声明を発表しました。 「民主主義の中で生きることの意味とは?~テロの脅威に直面して」(Vivre en démocratie après attentats/ What it means to live in democracy: Facing the...
View Articleウェブ研究室を立ち上げました。
このたび、当ブログとは別にウェブ研究室を立ち上げました。自分の研究関心や社会活動が多岐にわたるようになったため、それらを視覚的に統合する必要が出てきたためです。あとは大学に研究室が存在しないため、自分の活動を安定的かつ継続的にプレゼンテーションできる機能性のある媒体を何らかの形で作っておきたい、という思いもありました。ウェブ研究室の名前は「Les temps post-capitalistes...
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